三朝国際インターンシッププログラム2018

惑星物質研究所について

温泉地として知られる鳥取県三朝町に位置する岡山大学惑星物質研究所(Institute for Planetary Materials: IPM)は、共同利用・共同研究拠点として、広く国内外の研究者に物質科学を基盤とする地球惑星科学研究の機会を提供しています。とりわけ、戦略的に整備された実験・分析機器群を活用し精密同位体・元素分析、高分解能年代測定、高温高圧実験といった手法によって、地球および他の惑星の起源・進化・ダイナミクスの探求に取り組んでいます。研究所の詳細は Webページ (http://www.miasa.okayama-u.ac.jp/jp/)をご参照ください。

プログラムについて

三朝国際インターンシッププログラム(MISIP)は2005年に第1回を開催して以来、毎年実施され今回で14回目となります。このプログラムは、意欲ある学部3・4年生および大学院修士課程1・2年生を対象として、惑星物質研究所において実際に行われている研究プロジェクトに約5週間にわたって参加することで、最先端の研究活動を実感し、基礎科学を実践する研究者の研究哲学に触れ、研究者・学生間の国境を超えた交流を図ることを目的としています。応募に関する詳細は英語ページをご参照ください。